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エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更す

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセルワードワンポイント講座!

エクセルには便利な機能がたくさんありますが、意外と便利なのに知られていない機能もたくさん。

ちょっとした機能を覚えるだけで、エクセルはとても楽しくなるツールなんですよ。

エクセルの便利な機能、いろんな技を週一ペースで紹介していく予定ですので、皆さん末永くお付き合いくださいね。

 

さて、第2回目の今日は、エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦に変更する方法です。

 

 

エクセル(Excel)で日付を入れると、基本はグレゴリオ暦(西暦)で日付は表示されます。

基本的に西暦の表記の方が世界共通なのでデフォルト西暦表記なのは良しとしても、書類によっては和暦(明治、大正、昭和、平成)で表記したいときもあるし、名簿などで西暦で入力された情報を和暦に変更したいケースもありますよね。

エクセルにはこんな要望に応えるべく、ちゃんと表記を自動変換してくれる機能がありますよ。

表記変更には、セルの書式設定を使用します。

表記を変更したセルを選択後、【ホーム】タブの【数値】グループにある右下の【斜め右下矢印】をクリック(表示が小さいので注意)。

【セルの書式設定】が表示されたら、【カレンダーの種類】から【和暦】を選択。

希望する年号表記を選択後、【OK】を押し完了。

この機能を使えば、「西暦××年は、平成・昭和何年?」なんてのも直ぐに分かりますよ!

 

  • 表記を変更したセルを選択後、【ホーム】タブの【数値】グループにある右下の【斜め右下矢印】をクリック(表示が小さいので注意)。もしくは、対象セル上で右クリックし【セルの初期設定】を選択してもOK。

 

  • 【セルの書式設定】が表示されたら、【カレンダーの種類】から【和暦】を選択。

 

  • 希望する年号表記を選択後、【OK】を押し完了

 


エクセルワンポイント講座|入力済データをリスト化して入力効率をアップ

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

本日より、パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセルワードワンポイント講座がスタート!

エクセルには便利な機能がたくさんありますが、意外と便利なのに知られていない機能もたくさん。

ちょっとした機能を覚えるだけで、エクセルはとても楽しくなるツールなんですよ。

エクセルの便利な機能、いろんな技を週一ペースで紹介していく予定ですので、皆さん末永くお付き合いくださいね。

 

さて、第1回目の今日は、入力済データをリスト化して入力効率をアップする方法についてです。

 

エクセル(Excel)で表を作成しデータを入力する際、同じ列に同じデータを何度も打ち込むのって面倒ですよね。

エクセル(Excel)にはオートコンプリートなんで機能もあって、ある程度頭の部分の文字を入力すると同一列にある文字列と同じ文字列で始まる文字を予測して入れてくれる機能もありますが、けっこうその機能は使い難いと感じている人もいたりします。

そんな方におススメなのは、入力済データをリスト化して選択する方法。

使い方は簡単。ある程度表に文字を入れたら、新規に文字を入れたいセルを選択後【Alt】キーと【↓】キーを一緒に押すだけ。

そうすると、文字入力を行いたいセルの上の行に入力された文字列がリストとして表示されすので、あとはマウスか矢印キーを使って目的の文字を選択するだけ。

文字を打つ量が一気に減るので、この技を覚えておくだけで作業効率がグーンとアップしますよ!

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセルワンポイント|入力済データをリスト化して入力効率をアップ

 


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